今日一番おいしかったもの

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チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 Blu-rayBOX買ったど

前回アニメ放送の感想を書いたわけですが、結局Blu-rayBOXを買っちゃいました。
アニメ「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」の感想 - 今日一番おいしかったもの

とある期間までに買えばゲーム内で使える石が20個貰えるらしい(ちゃんと配布されるのかな)
toi8さんが書いた特典アルカナのアラム君が可愛い。
ちぇいん黒にくる!!の新作完結版が見られるし。
エンドカートもつくし、小説もつくんだよ。お得だよ!!

って脳内を納得させて買いました。
税込み29000円。
高いような。以前買ったRDG(レッドデータガール)に比べたら安いような。

装丁について

大きめの金ピカのチェインクロニクルの中に4冊分のチェインクロニクルが入ってました。

キッチリはまっていて取り出しづらい

映画第1章分に赤、第2章に黒、第3章に白の紙がついていて、破りそうでヒヤヒヤします。
赤はユーリからアラムに引き継がれた絆の布きれを意識してるんでしょうね。
黒はもちろん闇落ちってことで、小さいところにもこだわりが見えます。
もちろんディスクの色も統一されています。

小説がなぜかBlu-ray各巻に完全にくっついていて、これまた見づらい。

ガッチリくっついてる

装丁がチェインクロニクルなのでそれを意識してくっつけたのかなと思います。
小説読んでいると、チェインクロニクル開いている気分になれるよ!みたいな。
作った人のこだわりがなんとなく感じられたので、読みづらいけど頑張ります。

特典アルカナについて

特典アルカナのアラム&ケマミレ、ロマン枠だと思っていたら超強くて驚愕してます。

可愛い

ずっと最終WAVEで勝てなかった義勇軍限定クエスト『義勇軍、死闘再び』を軽々クリア。

アラム君のレベルが58なのにこの強さって怖くない?

隊長よりあえて下のレベルで挑みたい。心情的に

アラム君の結束で隊長とカインが超強くなってました。
私のようなプレイスキルのない人には有り難いアルカナですね。

っていうか、アニメと同じくアラムがいないと勝てない我が義勇軍の情けなさ。
ある意味再現率高い。

小説について

小説を読みながら、はい??って思ったのが2点。
1)オルツァーダちゃんは、竜の守護者によって湖都の遺跡に封印されていたゴーレムらしい

はい??
ということは、オルツァーダちゃんVSケマミレという図式だったのです。
なので鱗まみれになったケマミレちゃんの武器を手にしたアラムが一発で倒すのは当然だったのです。
ええええ。
ちゃんとその辺描こうよ。ただのポッとでの戦闘要員がサッといなくなったと思ってたよ。

2)黒の王を倒した後、ユーリ&フィーナ&ピリカはカイン達と別行動で旅に出ていた

ええええ。
アニメラストがフワッとしていたので、別行動なの?それとも食糧調達隊なの?と疑問だったのですが、王都決戦後にすぐユーリ組は離脱してるんですよ。
一旦闇に落ちて周りを傷つけたから贖罪ってことらしい。
せっかく連れ戻したのにすぐ別れるなんて切ない。
ゲームのカインだったら絶対許さないし、絶対ついていくと思うんですよ。あの人隊長好きすぎるから。
そんなカイン君に匹敵するぐらいアラムもユーリが好きだと思っていたので、小説でアッサリ別れてショックでした。
っていうか、義勇軍はカインに任せて欲しかった。アラムは自由に暴れている方が性に合ってるよね?
ゲームプレイヤーとしては別の世界線の話だと思ってもショックを隠し切れない。

ちぇいん黒にくる!! 完結編 について

黒の軍勢、完敗したけど残念会開こうね。カンパ~イって内容でした。
面白かった。
オルツァーダちゃんがすごく喋ってたし、ブルクハルトのユリアナ愛がすごかった。
ブルクハルトは付録の小説を読むとよいと思うよ。
エロ担の過去はここでも明かされなかったので、ゲームで確認してねってことかな。



前回の記事も含め色々書きましたが、小説読んでからアラムの成長物語として見るとなかなか良かったと思います。
ユーリが腕につけていた赤い布きれは世代交代の象徴として1話目の邂逅シーンでも効果的に使われているし、8話目の不要と思っていたユーリの幼少シーンも生きていたので。
初期義勇軍トリオやピリカにそれほど焦点があたらない理由も分かります。
ただ、ヘクセイタスの閃ってなんぞやはどこかで説明してほしかったな。
BOXを買っても謎が明かされなかったのは残念。
でも買ってよかったと思ってます。