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イース セルセタの樹海 クリア後感想

PS Plusで配信されているイース セルセタの樹海をクリアしました(2014/4/15まで配信予定)。


イースⅠ・Ⅱ(PCEngine版)のゲームアーカイブスも同時配信中なのでプレイしてみましたが、武器を装備し忘れて犬にやられたので、新しいセルセタの方をプレイすることにしました。
夫には順番通りにやるべきと言われたのですが、昔のをプレイしなくても問題なく楽しめました。


夫の秘蔵ボックスから出てきたDVDを見ればイースとは何ぞやが分かると言われたのですが、2時間半もあるので放置です。

なので、イースは赤毛の人が主人公なアクションRPGという前知識しかありません(赤毛の人の名前がイースだと思っていたら違いました)。
アクションRPGは苦手なのですが、ファミ通のレビューに気楽にできると書いてあったので信じてEASYモード(一番難易度が低い)で挑戦しました。
結果は楽勝。これならNORMALモードでやれば良かったです(途中で難易度は下げられるけど上げられない)。

ソフト情報

2012年9月にPSVitaで発売されたアクションRPG
現在PS Plusで期間限定無料配信されている(2014/4/14まで配信予定)。

クリア時データ

■プレイ時間:29時間32分
■難易度:EASYモード
■レベル:Lv60(ボスクリア前に樹海の主を倒しに行ったらレベルがカンスト
■トロフィー率:54%
■地図、記憶、クエスト消化率:100%
■倒したモンスター 5095体

1行でまとめるあらすじ

赤毛のアドルさんが『冒険家』を名乗るに至った経緯をセルセタの樹海を探索することで理解しよう

全体感想

女総督から樹海の地図を埋めよと言われて、いそいそと埋めるゲームでした。
こういうコツコツしたゲームは好きなので結構楽しめました。
EASYモードでもずっと○ボタン押していれば勝てるわけじゃない戦闘バランスも良かったと思います。

ストーリーは王道で、むしろストーリーが入ると私の気持ちが少し萎えました。
地図を埋めたいのだよとか、あの強い敵を倒しに行くぞという気持ちが勝っていたので、仲間意識とか持たれても困りますという気持ちでした。
最後は指輪物語を彷彿とさせる感じでした。

序盤のボスは色々工夫があったけど、最後の方は物理で殴ればなんとかなるって感じだったのも終盤になると気持ちが萎えた原因だったかもしれません。
塔あたりまではワクワクしてた気がします。

主人公アドル君はプレイヤーそのものなので、自分で選択肢を選んで仲間と会話できるのは良かったと思います。
メニュー欄もタッチ対応していて、両手の親指でタッチできるようなUIデザインも良かったと思います。

不満があるとすれば、仲間の入れ替えの煩雑さとバグ。
仲間のプライベートアクションでダンジョンの仕掛けを解除していくのですが、最大6人から3人を選ぶ方式なので、そのたびに入れ替える必要があります。
仲間を入れ替えるボタンもアイテムボタンの上にあって、仲間アイコンを押したらアクティブメンバーになるみたいにしてもらえたら良かったのにと思います。

↓伝わりにくい希望イメージ


戦闘中にメンバの入れ替えするとたまに奈落の底に突き落とされてゲームオーバーになってしまうのも残念でした(多分バグ)。
歩くと足元からお金が出てくる魔法具を付けていると、仲間達がお金を取りに行ってエンドレスグルグルするのも困りものです。

でも全体的にはとても手軽に楽しめたアクションRPGでした。
細かい所が気になるのはおおむねそのゲームが面白かったということだと思います。